こころ、てくてく

漫画家 海山かのんが こころのこと 表現のことなどつぶやきます。

文学フリマ面白かったです

仲間と創っているウェブマガジン『MIZUTAMA 』は昨日東京流通センターで開催された文学フリマに出店参加しました。 想像していたよりも多くの人に手に取っていただいて喜んでおります。活字好きな方たちが多く集まるイベントだからでしょうか、世間学にもけ…

文学フリマ出店参加! ヴィクトールもお出迎え

いよいよ日にちが迫ってきました。 6日の日曜日、私の参加しているウェブマガジン『MIZUTAMA 』は、東京流通センター第二展示場で行われる文学フリマに出店参加します。 第4号をまるごと冊子化しており、目玉記事のひとつに、仲間の愛さん、ツッチーさんによ…

文学フリマに出店参加します!

私の参加ウェブマガジン『MIZUTAMA 』は、5月6日(日)の東京流通センターで開催される、文学フリマに出店参加いたします。第4号をまるまる一冊オールカラーで本にしました。私が連載させていただいている「宮沢賢治って、どんな人?」の3話目も掲載されていま…

マトリョーシカはどこから?…『マリンカ』 ロシア雑貨の魅力

私の参加しているウェブマガジン、『MIZUTAMA 』 編集部は、西武池袋線 椎名町駅が最寄りの、ロシア雑貨店『マリンカ』を取材いたしました。 オーナーの鈴木真理子さんに、ロシア雑貨についてお聞きした記事が公開されております。ロシアについて漠然と抱い…

桜とともに羽化

昨年保護していたアゲハの越冬さなぎ三体のうち2つが、数時間差で羽化して旅立ちました。さなぎになった時も数時間差だったし、どうしてわかるんだろう? 残りひとつは数日違いだったから、もう幾日かで巣立つのでしょうか。 この冬かなり低温の日もあった…

ジュウシマツの南極… おそ松さんアニメ終了記念

最近雪国の実家に帰っていたので、雪景色で描いてみました。ここ数日でかなり溶けたと思われますが。 若気の至りで南極までたどり着きそうなのは、ジュウシマツかなと思い、このようなイメージに。でも実際の南極観測隊は各分野の超有能な人材が派遣されるよ…

『ユーリ!!!on ICE』オタトーク紹介 続き

ウェブマガジン『MIZUTAMA 』で、仲間たちが『ユーリ!!! on ICE』のオタトーク記事をアップしたことを、前回紹介させていただきました。 オタトークはこちらでお読みいただけます。 https://note.mu/tsuchinoko/n/n1675305d92c1?magazine_key=mb8bb0bacc3f6 …

『ユーリ‼︎! on ICE』のトーク

私の参加している、ウェブマガジン『MIZUTAMA 』第4号では、ロシア特集をしております。仲間の愛さん、ツッチーさんによるオタク系コンテンツ会議連載も、ロシアに縁のある作品が取り上げられました。記事のタイトルは、「愛とツッチーのオタトーーク〜 第4…

宮沢賢治の連載マンガ、更新です

ウェブマガジン「MIZUTAMA 」に載せていただいている漫画、「宮沢賢治ってどんな人?」の第3話をアップいたしました。この漫画は、聖人、義人としてではない、等身大の人間賢治を描くことを目指しています。 今回は期間限定ですべて無料公開になっております…

ウェブマガジン「MIZUTAMA」第4号 発行

私が参加しているウェブマガジンの新刊が発行されています。 今号はロシア特集です。ロシア料理、雑貨、ロシア映画、ドストエフスキーなどなど、様々な角度でロシアを語ります。きっといくつも「えっ、そうだったんだ!」というところが見つかりますよ。私の…

寒中見舞い…お正月絵 ヘタリア

これはいつ頃描いたんでしたか… 板タブレットが使いこなせず全てアナログ。コピックを使って仕上げ、内うちのSNSにアップしていたものです。 ヘタリアとは、国を擬人化したキャラクターたちのいろいろな関係性を表現した人気漫画です。私はウクライナとベラ…

新年…宮沢賢治と曖昧な犬

raspberrychoco.hatenablog.com 明けましておめでとうございます。 今年も、こころのこと、表現のことを、関心のあることにからめてつぶやいていきます。 今発信中の、宮沢賢治マンガの更新についてもアップしていきます。 今年は戌年ですが、宮沢賢治の作品…

おそ松さん…ジュウシマツのクリスマス

raspberrychoco.hatenablog.com raspberrychoco.hatenablog.com 私は黄色を画面に広く塗ると、明るく冴えた気持ちになる。ジュウシマツは黄色を塗れる、という点でも気に入っている。サンタの服なら余計にたっぷり塗れるではないか、ということで描いてみま…

こころのぶらんこ…道元さんの「全機現」

私は仏教にも道元にも全く素人であるのですが、正法眼蔵の「全機現」という言葉に、何となく自分なりの理解を持てるのではないか、と思い、このことの周辺をうろうろしています。 私は絵を…人や風景など事物を描くときの肝は、あらわれている形を描くという…

おそ松さん…こころとイタさ

raspberrychoco.hatenablog.com 先日このイラストをアップした記事を投稿したのだけど、さっきうっかり操作ミスで消してしまった。同じのをふたたび書く元気が出ない… おそ松さんのキャラたちが、魅力に育まれて然るべきそれぞれのこころの資質を、半熟未満…

pixivのこと

pixivのアカウントをを持っていたことを思い出したので、せっかくブログを持ったのだから繋げよう、としたら、案の定つまづくこと、つまづくこと。 pixivのURLをコピーするのは要するにあれだ、右上の…の印をタップして、いろんな共有メニューからコピーを選…

漫画 「宮沢賢治ってどんな人?」第2話の掲載

ウェブマガジンで連載している宮沢賢治の漫画、第2話「聖人?人間?」を掲載いたしました。 聖人化された賢治ではなく、等身大の賢治の魅力などを、キャラクターたちが、あれこれ喋り倒しています。 こちらから飛べます。 https://note.mu/burikinomedaru/n/…

さなぎ越冬するみたい…なかなかアップできなかった画像

9月末に、庭のヘンルーダについていたアゲハの幼虫はさなぎになりました。様子を見ていたところ、どうやら越冬するようです。先だっての台風では、風で飛ばされないように物置きに避難させたり、結構な存在感です。 本当は、この画像、一つ前の記事に載せよ…

幼虫保護その後、ふたたび。

8月にアゲハの幼虫を保護したことを書いて、そのまま放り出しておりました。いや、正確には親しい人々と共有しているライン空間で羽化を披露したので、すっかり終わってしまった気分でいたのです。 写真を公開した幼虫たちは、8月末に無事羽化を果たして旅立…

『おそ松さん』の十四松

私の色鉛筆やクレヨンの箱の中では、いつも真っ先に黄色が短くなる。ラズベリーピンクや水色も好きなことでは負けないけれど、黄色はつい、広く、たくさん使ってしまう。ということは、やっぱり一番好きってことかもしれない。 だから、というわけでもないが…

宮沢賢治ってどんな人? お仕事2017年9月、そして今までのお仕事

私は、noteのウェブマガジンに参加しております。このたび「MIZUTAMA第2号」にて「宮沢賢治ってどんな人?」という連載漫画を始めました。内容は、神格化されない、人間賢治を描くことをめざす企画です。 こちらからご覧いただけます。 https://note.mu/buri…

心のオランダ、心の画家

唐突ですが、いまヨーロッパを旅行中です。オランダを中心に、乗り換えの関係でドイツを少し。一週間程度の駆け足旅です。 どうしてオランダを選んだの?と聞かれれば、フランス・ハルスという17世紀の画家が好きだから。彼をはじめとしてその周辺の、世俗画…

アゲハとヘンルーダ

ラナンキュラスの花が終わってしばらく放置、残った茎葉を花壇に植え替えました。それはすくすく伸びて、ラナンキュラスとは似ても似つかぬいかにも雑草然とした黄色な花をつけたのです。そう、ラナンキュラスはいつの間にか枯れ果てていて、雑草と入れ替わ…

幼虫保護

うちの花壇に毎年アゲハが卵を産むことは数日前にも書きました。卵は時がくれば幼虫になり、脱皮を繰り返して成長します。 黒いゴミみたいな皮を脱ぐと、急激にふっくらと成長していき、ああ、サナギになるの楽しみだな、と思ったあたりで、真上にある電線に…

コミックマーケット92

コミケに時々行きます。 昼前に着くように入って、2時くらいにはもう帰路に着くくらいのぬるい参加。 縁日をぶらつくような気持ち。漫画が好きな人たちが様々なやり方で楽しそうにしている。それを見てとても嬉しい。今回は夫と一緒に参加したのでいつもと…

タイミング

うちの庭に毎年アゲハが卵を産む。 幼虫は迷うことがない。 ひたすら食べるべき時、脱皮する時、さなぎになる時、羽化する時。 私はいつも迷う。どのくらいインプットすれば充分なのか、発信すべき時、待つ方がいい時。 煩悩があるから、と言ってしまうのは…

こころ模様

ブログをはじめます。 少しずつ更新しながら、設定のことも学んで慣れていけるといいのですが。デジタルに日々振り回されている、スローペースの漫画描きです。自分のこと、こころのこと、表現のこと、あと学んでいる世間学のことも時々書き付けてゆきます